2009年7月アーカイブ

モリワキ スキットパット

モリワキスキットパット.JPG

 

ネイキッド バイクに嬉しいアイテムの一つ モリワキ スキットパットは予期せぬ転倒時に大切なエンジンへの致命的なダメージを低減してくれるライダーにとって、ありがたいパーツのひとつです。

 

 

 

 

 

プロテクター装着.JPGもしも、ツーリング先で転倒した際にエンジンに損傷を受けてクランクケースから大量のオイルが漏れて路面に撒き散らすばかりか、後続から走ってくる車両にも事故を誘発し迷惑を掛け、スリップさせて死亡事故になった場合のことを想像すると本当に怖いものです。

リッターバイクを乗るなら自分自身を守る、他の人を守るとの観点から、事が起きる前に対策処置を考える必要があります。

単独転倒でも自力走行ができないとなると、いつ来るか分からないロードサービスを途方に暮れて待つしかありません。

 

 

 

バイクは倒れるもですから万が一、少しでもリスクの低減処置につながるスキット パットさえあれば安いものです。

モリワキはロードレースの経験から激しいクラッシュで破損するエンジンを最小限に食い止め少しでもリタイヤにならぬように開発されたものです。

レース経験を生かしたノウハウを市販化へ実現。素材、形状、各部の強度を向上し信頼性を上げてます。

 

交差点転倒時のパット.JPG 破損パット側面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、幹線道路の交差点で大転倒した経験があり、パットのおかげでエンジン破損を免れるばかりか、路面とスキット パット間のスキマが開いたお陰で足を挟まれずに難を逃れました。

CB1300の装着プロテクター破損状態はパットが削れる荷重に押され付属のボルトが曲がりましたが、ボルトの素材が鉄製で、強い荷重が掛かっても適度に荷重を緩和しながら曲がる事でフレームにダメージを与えないような作りになっている。

立ちコケでパットにキズが入ってもパットだけの交換パーツも用意されてますので安心です。

価格は時価で一本3,500円なので安値で現状復帰できます。

P5020034.JPG 

今やバイクでもナビゲーションを付ける時代になり多種多様タイプのポータルナビが発売されています。

実際にどれを選んだらいいの?と悩むくらいに豊富です。

まず、最初に選ぶポイントとして、あなたが求める機能が何かを絞っていく。

あとは予算を検討して行くことで方向性が決まって行きます。

 

 

 

 

ナビ概要.JPG

 

バイクナビの主流はPND(ポータブル ナビゲーション)を採用されてます。

特徴としては、小型軽量で携帯性を向上してるのでツーリング先での持ち運び散策にも大活躍します。

では、実際にバイクに取り付けるとなるとライダーにとって便利で安全なものが求められます。

 

 

 

PNDに求められる機能として

  • 視野性
  • 操作性
  • 音声ガイドの有無
  • 耐震
  • 防水性
  • 走行中の安全性

 

これらの機能を満たしたナビを選択すれば、より良いナビに絞れ満足行くものに出会えるでしょう。

 

  • せっかく買うなら高額でも高性能なものでもいい。
  • とにかく安いもので、それなり使えるものでもいい!

 

それぞれの求めによって選んだとしても方向性は間違ってないと思います。

要は、あなたが求めて納得するものこそ、一番最適なバイクナビではないでしょうか。

私は実用性を考えた末にGARMIN ZUMO550を購入することを決断しました。その特徴や取り付け方法を紹介したいと思います。

快適ツーリング.jpg                                                              

 

スロットルを操作を長時間続けると、手のひらが痺れて不快な気分でツーリングするのは避けたいものです。

もっと楽に快適に運転できれば最高ですよね!

 

 

 

TRスロットルアシスト.jpg 

そんな思いを一発で解消してくれるアイテムが、ラフ&ロードTR スロットル アシストです!

税込みで、メーカー希望小売価格 1,260円

 

一見、靴ベラのようでヘンテコに見えますが、実は、とってもすぐれものなんです!

 

 

スロットルアシスト.JPG

 取り付け方法は、とってもカンタン!

まずは、事前ににグリップ エンド側面のプラス ネジを2番ドライバーで固定ネジを外して取り付け準備作業をします。

アシストの空スベリを防ぐため、付属の輪ゴムをグリップに装着します。

アシスト装着部分がクリップ状になってるので幅を広げて輪ゴム上に装着後、グリップエンドを取り付けます。

クリップ力が強いので全然空回りしないので安全です。

 

 

※取り付け際の注意として

・装着後、アシストがブレーキ レバーと干渉しないことを確認する。

・スロットルがなめらかに動くことを安全な場所で確認後に使用する。

 

 

 

試運転出発.JPG

 

 

 

ワンツースリーで装着が終わったので実際の使用感を試しに早速出発です!

 

 

 

 

 

                                                                                        草千里展望所.JPG 草千里に到着.JPG

 

 

 

 

 

 

私がいつも、30キロ地点で手がしびれていたのですが、全然平気です!この調子で熊本県まで足を伸ばしてみました。

アシストを装着していることでグリップを握らず手のひらでアクセル コントロールができて、楽々快適!右手の負担が劇的に軽減しました。

このアイテムだったら長距離ツーリングや高速道路クルージングや峠にも大活躍、気になる車検はアクセルにアシストを装着しても車検審査が通るのでアフターも安心ですね。

HIDシステム.JPGHIDの市場は、さまざまなメーカーから発売されて価格も、お手頃な値段から高額なものまで選ぶのに大変ですが、性能的には低価格の商品でも申し分の無い性能を発揮してくれます。

HIDの最大の魅力はハロゲン ランプの60/55W消費電力に比べ35Wの消費で太陽光線に近い4300K(ケルビン)の波長で照らし昼夜問わず目立ちます。

普通の太陽光線は5000K~6000Kぐらいなので、ハロゲン ランプより、遥かに明るいです。

ケルビンとは国際単位系の単位で温度の波長で光りの反射による色合いのこと言います。

安全性には視野向上するばかりでなく存在をアピールすることで事故予防につながり 夜間走行が劇的に楽になり疲労軽減に活躍します。

 

現在発売されているケルビン数値は、4300K~12000K帯と幅広く、どれを選んだらいいのか迷います。

 

保安基準に適合してるのは6000Kまで そこで、色合い特徴と基準に適合されているかをまとめてみると。

  • 4300K ハロゲン球の2倍の明るさ (車検対応)
  • 5000K 太陽光に近い白 (車検対応)
  • 6000K 白色 (車検対応)
  • 8000K 薄青白色 (非対応)
  • 10000K 薄青 (非対応)
  • 12000K 水色 (非対応)

 

ケルビン数が下がるほど黄色くなり 上がると青くなることですね。

他にも、緑色帯で6000Kまで 桃色帯で8000K~12000Kもあります。

 

そこで、保安基準の条文を読み解くと

  • 前照灯の灯光の色は(灯光がレンズその他を透かして眼に感じる色)白色又は淡黄色であり、且つその全てが同一でなければならない。4灯式の場合、前照灯の型式は運輸大臣の形式を受けたものでなければならない。

<道路運送車両の保安基準 第32条より抜粋>

 

つまり、白色と黄色以外はダメよと言っているのですね。

 

ネイキッド バイクのCB1300SFでは収納スペースが非常に限られてるので、以下の条件を含めて選びました。

  • 車検対応であること
  • 低価格であること
  • コンパクト設計であること
  • メーカー保障期間が長いこと

 

このような、わがままな条件で探して見つかりました!

Moto Garge Remotionから発売されているRemotion HID. H4(Hi/Lo切替)キット

 

HID-H4.jpg

 

 

4,300K 6,000K 8,000K 各29,800円

 

 

 

 

製品説明文抜粋

  • 消費電力は35W、4300K/6000K/8000Kの3タイプから同価格にてお好みの色温度がお選び頂けます。
  • バラスト イグナイターともに超コンパクト設計としながらも、信頼性、防水性を更に向上させました。
  • 全てのキットに1.2mの延長コードと電源用リレーを付属。バラスト取り付け位置の自由度がアップし、電圧降下による点灯不良を起こしにくい設計です。
  • H4(Hi/low切替)タイプにH4R用ホルダーを付属。(CB1300 FORZA NSR etcに対応)H4用ホルダーはHS1にも対応。
  • 取り付けの際に配線加工などは必要なく全てカプラーを差し込むだけ。
  • 説明書は写真付きで解りやすく取り付けも安心バックアップ。 
  • 製品保証はHIDメーカーとして初の2年間製品保証。(バーナーの寿命は除く。部品単品保証は1年間)
  • 性能を向上させながらも他メーカーの追従を許さない価格と高いコスト パフォーマンスを実現。
  • 取り付けに必要なパーツ全てが付属しているオールインワン パッケージです。

 

説明文を読むと探し求めていた条件に最適です。

TANAXオートバイ専用レーダー探知機.JPG

 

予期せぬ取締りで難を逃れて助かるアイテムとしてバイク レーダーは重宝しますね。

 

泣くに泣けない罰金を払う前に、対策としてバイクにレーダーを取り付けてました。 

 

 

 

愛車に取り付けたバイク レーダーは、TANAX VZ-500を購入しました。

バイク専用設計に作っているだけに、防水効果は申し分なし。

警告告知に視野、聴覚で、知らしてくれる、スグレものです。

 

 

 TANAX VT-500の特徴

 

カーロケ帯&取締り無線受信

  • 407.7MHzのカーロケ帯の電波を受信すると「ピプッ・ピプッ」という電子アラームで、近くにカーロケ搭載車がいる可能性が高いことをお知らせします。
  • 350.1MHz取締り現場無線の交信内容を聞く事ができます。

 

超小型・セパレート タイプのオートバイ専用設計

  • センサー部が小さく、取り付けが容易です。
  • 高輝度L.E.D採用のワーニング部はメーター廻りに取付けられ、視野性も良好。
  • 電源コードの途中にコネクターが付いており メンテナンスに便利です。
  • 走行中でも、専用レシーバーで警告音が確認できます。
  • 温度による作動範囲が-20度~+80度と幅広く、防雨タイプの設計となってます。

 

超小型・警告用レシーバーでイヤホーンコード不要!

  • 専用のレシーバーを採用、わずらわしいコードからも解放されます。
  • 超小型設計で、ヘルメット内の取り付けも簡単です。

 

ステルス取締機と新Hシステムにも反応!

  • 超高感度タイプで、Xバンドに対応します。
  • 従来のオービスはもちろんの事、ステルス機、新Hシステムにも反応します。

(ステルス機は電波が発射されている場合のみ有効です。)

  • 相互干渉防止回路内臓、他のレーダーからの漏電波による誤報を発しません。
  • レーダー波に近づくに従って色別の高輝度L.E.Dが段階的に光り、接近を知らせます。

チェーンの遊びが大きいすぎると、はずれてしまう原因にもなり走行中にガシャガシャと振動も大きくなり走るのに不快音が出る。

チェーンの遊びが少ないと、チェーンとスポロケットの異常磨耗の原因につながると同時に最悪の場合、切断になる危険性があるので、こまめのメンテナンス、確認をしましょう。

 

チェーン張り具合.JPG 

 

  • 点検時期の目安

1.000Km走行ごと、または月1ヶ月ごと

 

 

 

 では、続きを読むで実際の作業に入ります。

ドライブ チェーンの点検を怠ると、走行中にチェーンがはずれたり、切れてしまうことがあります。

もしものトラブル防止のために こまめのメンテナンス確認をしましょう。

 

ドライブチェーン点検.JPG

 

 

点検時期の目安

1.000Km走行ごと、または1ヶ月ごと

 

 

 

シフトチェンジ不具合.JPG

 

新車購入後しばらく調子が良くても、年数を重ねるとクラッチ付きバイクの宿命でもあろうシフト操作で、完全にクラッチを切っているにも、素直にギヤが入りにく時ってあると思います。

 

一般的に対処方法として、エンジン オイル交換を思い浮かべますが、交換しても状態が改善されないままシフト操作を続けると、ギヤに深刻なダメージを受ける前に迷わずクラッチオイル エアー抜きをします。

 

 

 

私の場合、製造から6年経過している車体です。

ホンダ純正 エンジンオイル ウルトラG3 10W-30をオイル交換しても状況が改善されないので、エアー抜き作業を行った後は、新車と思わせるような軽快なシフトコンディションに復活したことで、ぎこちない操作から開放され疲労も無くなり、気持ちよく走れるようになりました。

バイク手入れのツボ

リヤホイール汚れ.JPG

 

 

バイクを乗り続けると汚れて行くもので、ケミカル剤を使った洗浄をしてみます。

 

フロントホイールには、ホコリやブレーキダスト リヤホイールには、飛散したチェーングリースまでが付着して、洗剤で洗い落としても、イマイチな仕上がっていませんか?

 

非常に汚れたリヤホイールですね...早速、清掃してみます。

 

新品のドライブチェーンを交換した後なので、チェーンに塗布されたグリースが飛散してホイールにタップリと付着してます。 

さっそくセンタースタンドを立てて後輪が回る状態にしてクリーニング作業に入ります。

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

当サイトはWeb標準(世界標準化団体(W3C))に準拠したホームページ制作を行っております。

正当なCSSです!

正当なCSSです!

「時間のあるときに隅々まで読んでくださいね。」

≪ブックマークに追加する≫