今やバイクでもナビゲーションを付ける時代になり多種多様タイプのポータルナビが発売されています。
実際にどれを選んだらいいの?と悩むくらいに豊富です。
まず、最初に選ぶポイントとして、あなたが求める機能が何かを絞っていく。
あとは予算を検討して行くことで方向性が決まって行きます。
バイクナビの主流はPND(ポータブル ナビゲーション)を採用されてます。
特徴としては、小型軽量で携帯性を向上してるのでツーリング先での持ち運び散策にも大活躍します。
では、実際にバイクに取り付けるとなるとライダーにとって便利で安全なものが求められます。
PNDに求められる機能として
- 視野性
- 操作性
- 音声ガイドの有無
- 耐震
- 防水性
- 走行中の安全性
これらの機能を満たしたナビを選択すれば、より良いナビに絞れ満足行くものに出会えるでしょう。
- せっかく買うなら高額でも高性能なものでもいい。
- とにかく安いもので、それなり使えるものでもいい!
それぞれの求めによって選んだとしても方向性は間違ってないと思います。
要は、あなたが求めて納得するものこそ、一番最適なバイクナビではないでしょうか。
私は実用性を考えた末にGARMIN ZUMO550を購入することを決断しました。その特徴や取り付け方法を紹介したいと思います。
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ナビを選んだ理由は、なんと言ってもバイク専用として設計されて作られてあることです。
本体の左側に主要のボタンが設置されており、グローブを着けたままでも、高感度タッチパネル液晶で確実な操作ができます。
外部ケースは耐油性に優れ汚れても全然問題なしでバイク特有の振動にも強く耐久性は存分にあります。
本体に防水機能が備わっているので突然の雨にも対応します。
走行中のノイズでヘルメット越に音声が届かないとナビとしての本来の役割が失われるので音声ガイダンス用のスピーカーが付いていない代わりに、イヤホンジャックBluetoothヘッドセットの無線通信で確実なガイダンスを聞き逃しません。
また、Bluetooth搭載の携帯電話とペアーリングすることでヘッドホンセット間でハンズフリー会話やMP3 プレーヤで音楽を聴く事も可能で、音声案内や電話着信の際には自動的にミュートしてくれるスグレものです。
その他の特徴
- 本体に簡易の燃料計が付いているので満タンで可能走行距離を登録すれば事前に燃料が切れる警告をしてくれます。
- 本体には共有機能が備わっているので仲間同士でルート データをSDメモリーで情報交換も可能です。
- 内臓メモリーは2GBもあり2000万件の住所や800万件の電話番号の情報が記録されており、余ってる領域はガーミンホームページで無料のオービス情報をダウンロードして本体に記録することにより取締り機に近づけば警告をしてくれて更にMP3・JPEGデータも保存可能です。
- 高感度並列20チャンネルSiRF Star3チップ搭載によりビル街、高架下など影に隠れる場所でも誤動作が低減してます。
- 本体にバッテリー搭載されてるのでバイクを離れても目的地検索や音楽などを楽しめます。
- 別売の地図を購入すれば、ヨーロッパや北米でも使え、車載マウントと車載用のシガー アダプターを接続すれば、あなたの車以外でも使えます。
まさにライダーのために作られたナビゲーションです!
これだけの機能が搭載されているので不満がありませんが、気になる値段が標準小売価格で93,660円と大変高価です。
買うなら後悔しないものを買おうと思いフンパツして購入決断をしましたが、今は買ってよかったと満足しています。
取り付けに作業の実際
- 作業に入る前に事前にバッテリー ターミナルを外します。
マイナス端子先に外し、プラス端子を外します。
- 付属ケーブルのプラスケーブルを15A FANに割り込みます。
- 事前に外した車体本体のプラスケーブルをバッテリー プラス極へ接続します。
- 事前に外した車体本体のマイナスケーブルを付属ケーブルのマイナスケーブルと共にバッテリー マイナス極へ接続します。
- ハンドル付近まで配線処理をします。
ナビを使用しない時は配線がいつでも使えるように電源端子に防水カバーを付けてマジック テープで配線を束ねます。
- パイプ ハンドルにナビ取り付け用のマウントを取り付けます。
※車種によって適合しない場合があるので、あなたのバイクに適合しているかをしっかり確認してください。
※サンハウスさんで発売しているマウントシステムに豊富なマウントが販売されています。
- ナビマウント側とパイプハンドルに取り付けたマウントの関節球に接続します。
- 電源端子を接続します。
- 電源ケーブルを束ね使っていたマジック テープを利用してパイプ ハンドルにケーブルを束ねます。
- ナビ本体をマウントに装着します。
あらかじめ本体にBluetooth対応のヘッドホンセットと携帯電話をペアリング設定しておくと電源投入時に自動でペアリング開始になります。
これでやっと、知らない土地でも迷子になりませんね。
ナビゲーションが楽しい旅を演出してくれるでしょう!期待に胸が弾みます。
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