予期せぬ取締りで難を逃れて助かるアイテムとしてバイク レーダーは重宝しますね。
泣くに泣けない罰金を払う前に、対策としてバイクにレーダーを取り付けてました。
愛車に取り付けたバイク レーダーは、TANAX VZ-500を購入しました。
バイク専用設計に作っているだけに、防水効果は申し分なし。
警告告知に視野、聴覚で、知らしてくれる、スグレものです。
TANAX VT-500の特徴
カーロケ帯&取締り無線受信
- 407.7MHzのカーロケ帯の電波を受信すると「ピプッ・ピプッ」という電子アラームで、近くにカーロケ搭載車がいる可能性が高いことをお知らせします。
- 350.1MHz取締り現場無線の交信内容を聞く事ができます。
超小型・セパレート タイプのオートバイ専用設計
- センサー部が小さく、取り付けが容易です。
- 高輝度L.E.D採用のワーニング部はメーター廻りに取付けられ、視野性も良好。
- 電源コードの途中にコネクターが付いており メンテナンスに便利です。
- 走行中でも、専用レシーバーで警告音が確認できます。
- 温度による作動範囲が-20度~+80度と幅広く、防雨タイプの設計となってます。
超小型・警告用レシーバーでイヤホーンコード不要!
- 専用のレシーバーを採用、わずらわしいコードからも解放されます。
- 超小型設計で、ヘルメット内の取り付けも簡単です。
ステルス取締機と新Hシステムにも反応!
- 超高感度タイプで、Xバンドに対応します。
- 従来のオービスはもちろんの事、ステルス機、新Hシステムにも反応します。
(ステルス機は電波が発射されている場合のみ有効です。)
- 相互干渉防止回路内臓、他のレーダーからの漏電波による誤報を発しません。
- レーダー波に近づくに従って色別の高輝度L.E.Dが段階的に光り、接近を知らせます。
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バイク レーダー取り付けの実際
- 配線ショート トラブル防止のために、バッテリー ターミナルのマイナス側 から外してから、 プラス側の順にケーブルを外しましょう。
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- ワーニングLEDを見やすい位置に両面テープで貼り付ける。
取締り機に近づくほどに、左のLEDから青色 黄色 赤色の順に警告レベルが上がってきます。
- 付属の専用ステーにセンサーを両面テープで貼り付けて車体に取付ける。
私の場合はホーン ステーに取り付けました。
- ワーニング LED ユニットと、センサーを付属の延長ケーブルに接続して、バッテリーまで配線の取り回し処置をします。
- プラス線(電源ケーブル)をバッテリー付近にあるヒーズボックスの15A FANの表示下に伸びているケーブルに割り込み接続する。
※ここで接続をすることで、メイン スイッチ キーで電源ON OFFをコントロールできます。
※ワーニング ユニットにも電源スイッチがありますが、電源切れ忘れによるバッテリー上がり対策として接続してます。
- バッテリー側のプラス ケーブルをプラス極に接続する。
- バッテリー側のマイナス ケーブルと、探知機側のマイナス ケーブルを共にマイナス極に接続します。
- レシーバー内部の警告ボリュームを好みの音量調整をする。
- ヘルメットのイヤーホール部(耳部)にレシーバーをマジック テーブに貼り付ける。
※レシーバーのサイズは、直径50mm 厚さ12mmです。
- レーダー探知機の起動方法はメイン キーをONにして、本体電源が入った後、レシーバー本体電源を入れると、5秒後にレーダー本体と、レシーバー通信状態が終わり、監視状態になります。
探知機のおかげで、何度も助けられた事か分かりません。
日頃から、安全運転に心掛けましょうね。
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