バイク手入れのツボ

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リヤホイール汚れ.JPG

 

 

バイクを乗り続けると汚れて行くもので、ケミカル剤を使った洗浄をしてみます。

 

フロントホイールには、ホコリやブレーキダスト リヤホイールには、飛散したチェーングリースまでが付着して、洗剤で洗い落としても、イマイチな仕上がっていませんか?

 

非常に汚れたリヤホイールですね...早速、清掃してみます。

 

新品のドライブチェーンを交換した後なので、チェーンに塗布されたグリースが飛散してホイールにタップリと付着してます。 

さっそくセンタースタンドを立てて後輪が回る状態にしてクリーニング作業に入ります。

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クリーンニンング作業の実際

ダイヤケミカル ピッチクリーナー.JPG 

清掃に使う用具はタオルと、ピッチ タール油汚れ落としで効果的なクリーナーでお馴染みのダイヤケミカル製のピッチクリーナーを使います。

 

ピッチクリーナーは清掃後もツヤが出て、短時間に簡単に汚れを取り除き、楽に汚れが落ちます。

 

 

 

タオルにクリーナを塗布.JPG 

 

ピッチクリーナを、直接ホイールに噴射すると、ブレーキディスクに付着して大変危険性があるので、車体から離れた場所で、タオルに噴きつけてから清掃しましょう。

 

 

 

 

清掃後リヤホイール.JPG

 

 

 

清掃後のリヤホイールが完全に汚れが取れ、ピカピカにキレイになりました!

 

フロントホイールも同様の作業をしても簡単に仕上がり、満足する清掃が出来ますのでお試しください。

 

 

 

 

清掃後スイングアーム.JPG

 

 

リヤホイールにグリース等の汚れが付けばスイングアームにも付いているので清掃してみました。

 

スキマに入り込んだ汚れは、ブラシに少量のピッチクリーナーを付けて清掃しウエスで拭き取ります。

 

 

 

 

しばらくは保護効果があり水滴が付いても弾いて再び汚れても簡単に汚れが落ちるので一度はやってみる価値はありますね。

 

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このページは、rimitoが2009年7月14日 23:18に書いたブログ記事です。

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