SC40 バッテリ 取り外し

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バッテリ取り外し.JPG

 

 

 

CB1300 であろうとも電装関連を触る場合は、ショート 防止のため バッテリ 取り外し ターミナルケーブルの取り外し作業は必要不可欠です。バッテリの基本的な取り外し 取り付け 点検方法 充電方法を紹介します。

 

 

 

 

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 ※注意

・作業前にメインスイッチをOFFにすること。

・バッテリ端子を外すと、トリップメーター走行距離数が消えます。

 

バッテリー.png 

取り外し

・CB1300 のシートを取り外し バッテリカバー を取り外す。

・ターミナル ボルトを外し バッテリ(-)ケーブルの接続を外す。

・(+)ターミナルカバーを外す。

・ターミナル ボルトを外し バッテリ(+)ケーブルの接続を外す。

・車体から手を入れ、バッテリボックス下側の穴よりバッテリを押し上げ 上側に引上げる。

 

取り付け 

取り付けは、取り外しの逆手順で行う。

※注意

・取り付け後 ターミナルに清潔なグリスを塗布する。

・取り付け時に(+)ターミナルにカバーを確実に取り付ける。

 

 

 

バッテリ電圧測定.JPG

 

 

テスタ をDCに設定してバッテリの端子間電圧を測定して 充電状態の点検を行う。

 

完全充電時:13.0-13.2V以上

充電不足:12.3V以下

充電不足の場合は補充電を行う。 

 

 

 

※充電後 電圧の測定を行う場合は、充電完了後 30分以上経過してから端子間電圧を測定すること。

充電終了直後は 端子間電圧の変動が大きく 正常な点検が行えない。

 

充電器.png

 

充電方法

※注意

通常は充電中に水素ガスは発生しないが、過充電などで ガスが発生する可能性があるので充電中は火気や火花を近づけない!

バッテリに貼り付けられているラベルの充電電流と時間を基準に充電を行う。

 

 

 

  • バッテリチャージの(+)ケーブルを バッテリの(+)ターミナルに接続する。
  • バッテリチャージの(-)ケーブルを バッテリの(-)ターミナルに接続する。

 

充電電流 / 時間: 標準:1.4A / 5‐10h   急速:6.0A / 1.0h

 

※注意

・バッテリの温度を45℃以上に高めないこと。温度が上がり過ぎる時は 電流を下げて調整する。

・急速充電はバッテリの寿命を縮めたり 破損する恐れがあるため 緊急時以外は、できるだけ急速充電は避けることをオススメします。

 

以上のバッテリに関わる取り扱いを説明しました。

これで、あなたもプロ並みに取り扱いができると思いますので、愛車のバッテリ ベストコンディションを見極めてくださいね!

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このブログ記事について

このページは、rimitoが2009年8月 3日 21:07に書いたブログ記事です。

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