SC40 レギュレート / レクチファイヤ

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レギュレート レクチファイヤ.JPG

 

 

レギュレート / レクチファイヤ システム点検

 

バッテリ故障の次に多いレギュレート / レクチファイヤの故障要因もあります。

 

 

 

  

このシステム点検方法は、ACジェネレーター を エンジンから外さずに点検が行えらる有効な点検手段ですので紹介します。

 

右サイドカバー内4Pカプラ3Pカプラ脱着.JPG

 

・右側のサイドカバーを外す

 

・レギュレート / レクチファイヤ 4Pカプラ 3Pカプラの接続を外す

 

・カプラ端子のゆるみ 曲がり 錆 外れがないかを点検する

 

 

 

 

4Pカプラ.JPG

 

 

 

 

・4Pカプラ

 

 

 

 

 

 

3Pカプラ.JPG

 

 

 

 

・3Pカプラ

 

 

 

 

 

 

  • レギュレート / レクチファイヤ 4P 3Pカプラのワイヤハーネス側 カプラ端子間で以下の測定を行う

 

バッテリ線(赤 / 白)      判定 → 「赤 / 白(+)と 緑(-) 端子間にバッテリ電圧があること」

アース線                      判定 → 「緑とボディアース間に導通があること」

チャージングコイル         判定 → 「黄端子間に 0.1 -0.3Ω (20℃)の抵抗値があること

 

レギュレート / レクチファイヤの取り外し

 

右サイドカバー内4Pカプラ3Pカプラ脱着.JPG

 

 

以上の測定で故障と判定した場合は レギュレート / レクチファイヤの交換を行います

 

4Pカプラ 3Pカプラを外します

 

 

 

 

レギュレート レクチファイヤユニット取り外し.JPG

 

 

 

 

ボルトを外し レギュレート / レクチファイヤ ユニットを外します

 

 

 

 

 

・取り付けは取り外しの逆手順で行う

・ワイヤ取り回しは 外す前と同じルートで配線を通す

  

あなたのコンディションは、いかがだったでしょうか?

判定さえできれば交換も簡単にできますので、突発トラブルを避けるためにも事前に点検できたらいいですよね!

このブログ記事について

このページは、rimitoが2009年8月 4日 00:31に書いたブログ記事です。

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