レギュレート / レクチファイヤ システム点検
バッテリ故障の次に多いレギュレート / レクチファイヤの故障要因もあります。
このシステム点検方法は、ACジェネレーター を エンジンから外さずに点検が行えらる有効な点検手段ですので紹介します。
・右側のサイドカバーを外す
・レギュレート / レクチファイヤ 4Pカプラ 3Pカプラの接続を外す
・カプラ端子のゆるみ 曲がり 錆 外れがないかを点検する
・4Pカプラ
・3Pカプラ
- レギュレート / レクチファイヤ 4P 3Pカプラのワイヤハーネス側 カプラ端子間で以下の測定を行う
バッテリ線(赤 / 白) 判定 → 「赤 / 白(+)と 緑(-) 端子間にバッテリ電圧があること」
アース線 判定 → 「緑とボディアース間に導通があること」
チャージングコイル 判定 → 「黄端子間に 0.1 -0.3Ω (20℃)の抵抗値があること
レギュレート / レクチファイヤの取り外し
以上の測定で故障と判定した場合は レギュレート / レクチファイヤの交換を行います
4Pカプラ 3Pカプラを外します
ボルトを外し レギュレート / レクチファイヤ ユニットを外します
・取り付けは取り外しの逆手順で行う
・ワイヤ取り回しは 外す前と同じルートで配線を通す
あなたのコンディションは、いかがだったでしょうか?
判定さえできれば交換も簡単にできますので、突発トラブルを避けるためにも事前に点検できたらいいですよね!