SC40 パルスジェネレータピーク電圧

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点検装置の点検4.png

 

 

 

パレスジェネレータ ピーク電圧測定

 

 

 

 

 

パレスジェネレータを 外すさずにする測定方法を紹介します。

まずは、スパークユニット16P(黒)カプラを外しましょう。

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点検装置の点検5.png

 

 

 

ピークボルテージ アダプタのテスタプロープを ハーネス側の下記の端子に接続しましょう。

 

 

 

  

ピークボルテージアダプタ (入力抵抗10Mオーム/DCV以上の市販デジタルテスタと共に使用する)

 

接続端子:白/黄コード(+) -黄コード(-)

 

・トランスミッションが ニュートラルに なっていることを確認する。

・メインスイッチをON、キルスイッチをRUNの状態でスタータスイッチを押し エンジンをクランキングする。

・パルスジェネレータのピーク電圧を測定する。

 

ピーク電圧:0.7V以上

 

※注意

電圧測定時にプロープの金属部に指が触れると 感電する危険性があります。指が触れないように注意してください。

 

点検装置の点検6.png

 

 

スパーク ユニットカプラ端子で測定したピーク電圧が異常な場合は、パルスジェネレータ2P(赤)カプラの接続を外す。

ピークボルテージアダプタのテスタプロープをハーネス側の下記の端子に接続する。

 

 

 

 

接続端子:白/黄コード(+) -黄コード(-)

スタータ モータで エンジンをクランキングして、ピーク電圧を測定する。

 

ピーク電圧:0.7V以上

 

・スパーク ユニット16P(黒)カプラ端子で測定したピーク電圧が異常で、パルスジェネレータ2P(赤)カプラで測定したピーク電圧が正常な場合は、ワイヤーハーネスの断線、カプラの接触不良を点検しましょう。

・どちらのピーク電圧も異常な場合は、故障診断フローを参考に他の項目を点検しましょう。

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このブログ記事について

このページは、rimitoが2009年8月15日 19:38に書いたブログ記事です。

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