SC40 パルス ジェネレータ脱着

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レギュレート レクチファイヤ.JPG

 

 

 

 

パルス ジェネレータ交換方法

 

 

 

 

 

電圧測定の結果が不良と診断結果であれば、パレス ジェネレータ交換をします。

交換手順は写真を交えて解説します。

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点検装置の点検7.png

 

 

 

右サイドカバー を外したらパルス ジェネレータ2P(赤)カプラが出てきますのでカプラの接続を外しましょう。

 

 

 

 

点検装置の点検8.png

 

 

右側のクランクケースのボルトを外しケースを取り外します。

ケースが固着している場合はタオルで保護しながらプラッチックハンマーで軽く叩きながらすると外れます。

 

 

 

 

点検装置の点検10.png

 

 

 

ガスケット と ノックピンを取り外します。

 

 

 

 

 

点検装置の点検11.png

 

 

 

グロメット を右クランクケース カバーの溝から取り外す。

ボルトを外してパレス ジェネレータを外します。

 

 

 

 

点検装置の点検12.png

 

 

 

 

ボルトを外してパルス ジェネレータロータを取り外します。

 

 

 

 

 

パルス ジェネレータ取り付け

 

点検装置の点検13.png

 

 

 

パルス ジェネレータ ロータの突起部をクランクシャフトの穴の溝に合わせながら取り付ける。

 

 

 

 

点検装置の点検14.png

 

 

パルス ジェネレータ ロータボルトのネジ部、座面にオイルを塗布して取り付ける。

ロータボルトを規定トルクで締め付ける。

トルク:49N・m(5.0kgf・m)

 

 

 

点検装置の点検15.png

 

 

グロメット の半月部にシール剤を塗布して右クランクケースカバーの溝に取り付ける。

パルス ジェネレータを取り付けてボルトを確実に締め付ける。

 

 

 

  

点検装置の点検16.png

 

 

 

右側クランクケースカバーの取り付け面にシール剤を塗布する。

 

 

 

 

 

点検装置の点検17.png

 

 

 

ノックピン、新品ガスケット、右クランクケースを取り付ける。

 

 

 

 

 

点検装置の点検18.png

 

 

 

対角線状にボルトを取り付け確実に締め付ける。

 

 

 

 

 

以上までが交換手順になります。手順さえ踏めば決して難しくない作業なのでチャレンジしてみてください。

 

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このブログ記事について

このページは、rimitoが2009年8月15日 20:52に書いたブログ記事です。

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