ガソリンを取り扱う際は非常に引火しやすく、作業をする場合は火気厳禁です。
裸火だけでなく、体に帯電した静電気放電によって気化したガソリンに引火して爆発する危険性があります。
事前に必ずクルマやドアノブで帯電した静電気を逃がしたり、通気の良い場所を選び十分な安全を確保して下さい。
キャブレータ取り外しの際は、スロットルセンサを損傷しないように注意して下さい。
ガソリンタンクとサイドカバー外します。
ドレンスクリュを緩めキャブレータ内部のガソリンを抜きます。
キャブレータサイドバーボルトを外しブレータサイドバーを取り除く。
スロットルセンサ3Pカプラの接続を外す。
スクリュをゆるめ、右と左のコネクティングチューブを外す
サブエアクリーナチューブの接続を外す
クランクケースブリーザチューブの接続を外す
インシュレータバンドスクリュを緩める。
キャブレータを外します。
ロットナットをゆるめ、スロットルケーブルをスロットルドラムから外す。
フューエルチューブの接続を外す。
以上までが車体から外した手順の流れになります。関連情報⇒キャブレータ分離