潤滑の心臓部オイルポンプの取り外し分解について解説します。
オイルポンプ脱着時はエンジン内部に異物が入らないように管理してください。
オイルパンを外し、左図のボルト、オイルパイプ、Oリングを外します。
潤滑の心臓部オイルポンプの取り外し分解について解説します。
オイルポンプ脱着時はエンジン内部に異物が入らないように管理してください。
オイルパンを外し、左図のボルト、オイルパイプ、Oリングを外します。
油圧診断で異常値が示した場合はオイルパン内部を開き点検して行きます。
作業をしやすくするために事前にエンジンオイルを排出し、エキゾーストパイブとマフラーを取り外してください。
・オイルバン固定ボルトを外します。
・オイルストレーナ、ストレーナパッキンを外す。
・ストレーナを清掃する。
・ストレーナの損傷、詰りを点検する。
・異常がある場合は、清掃または交換をする。
油圧異常を検知した場合の点検として、オイルプレッシャゲージを使って規定内の油圧が正常であるかを確認する方法があります。
もしもの時の前に定期的にチェックをしましょう。
点検する際は、冷間時はオイル粘度が低くなってるので、油圧が高く出る場合があるのでエンジン暖機運転後にします。
・SC40 潤滑装置故障診断
SC40潤滑関係について故障診断から、オイルポンプ分解まで解説していきます。
エンジンオイルは、潤滑、冷却、気密、防腐、洗浄の仕事をしてくれる大事なものでもありますので、エンジンコンディション維持のためにも、こまめな管理が必要です。
キャブレータオーバホール後、同調不良の調整で参考にして下さい。
※注意
・キャブレータ同調調整はエンジン暖機運転で調整します。
・車体をセンタースタンドを立て、トランスミッションをニュートラルにして行いましょう。
シリンダヘッドインテークボートから負圧チューブ、負圧を取り出しボルト、ワッシャを外す。
・バキュームゲージアダプタを取り付ける。
・アダプタにバキュームゲージのチューブを接続する。
・適当なチューブを使用して、フューエルチューブとフューエルタンクを接続する。
キャブレータ結合手順
各キャブレータの結合作業について解説して行きます。
左図が全体の組み図になります。分解した際の部品がそろってるか、今一度、確認します。
部品に異物が付着しないように、できるだけ屋内で作業をすることをお勧めします。
SC40キャブレータ組立て作業は最終段階に入ります。
がんばっていきましょう!!
「時間のあるときに隅々まで読んでくださいね。」
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