SC40 キャブレータ組み合わせ

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 キャブレータ結合手順

各キャブレータの結合作業について解説して行きます。

左図が全体の組み図になります。分解した際の部品がそろってるか、今一度、確認します。

部品に異物が付着しないように、できるだけ屋内で作業をすることをお勧めします。

SC40キャブレータ組立て作業は最終段階に入ります。

がんばっていきましょう!!

 

 

 

 

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fuel_equipment_image53.jpg No3とNo4キャブレータ

・フューエルジョイントカラー、新品Oリング

・エアベンドカラー、新品のOリング

・エアベンドジョイントカラー、Oリング

・スプリング

それぞれの部品を取り付けます。

 

 

 

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No3とNo4キャブレータを結合する。

No4キャブレータ同調スプリングを装着する。

 

 

 

 

fuel_equipment_image55.jpg No1とNo2キャブレータ

・フューエルジョイントカラー、新品Oリング

・エアベンドカラー、新品Oリング

・エアジョイントカラー、新品Oリング

・スプリング

それぞれの部品を取り付ける。

 

 

 

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No1とNo2キャブレータを結合する。

No1キャブレータ同調スプリングを装着する。

 

 

 

 

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No1・2とNo3・4キャブレータ

サブエアクリーナジョイントカラー、チューブ、新品Oリングを取り付ける。

 

 

 

 

 

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No1・2とNo3・4キャブレータを結合する。

コネクテイングプレートを取り付け、スクリュを確実に締付ける。

 

 

 

 

 

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コネクテイングプレートを取り付け、スクリュを確実に締付ける。

 

 

 

 

 

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バイスタータアーム、スプリング、バイスタータロットを取り付ける。

・バイスタータロットは平らな面を上側に向けて取り付ける。

・スプリングは左図に従い正しく取りつけます。

 

 

 

 

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バイスタータの端面と、No1キャブレータのバイスタータアームの端面を合わせる。

 

 

 

 

 

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スクリュを確実に締付けます。

 

 

 

 

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チョークケーブルをNo3バイスタータアームに接続、ステイに取り付ける。

 

 

 

 

 

 

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チョークノブを取り付け、ナットを規定トルクで締付ける。

トルク:2N・m(0.2kgf・m)

 

 

 

 

 

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No2キャブレータ同調スプリングを取り付ける。

 

 

 

 

 

 

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フューエルチューブを接続します。

 

 

 

 

 

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各同調調整スクリュを回し、各キャブレータのバイパス穴にスロットルバルブを合わせる。

 

 

 

 

 

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スロットルバルブを少し開けて、スロットルバルブが滑らかに戻ることを確認します。

スロットルドラムを回し、各キャブレータのスロッットルバルブが滑らかに作動することを確認する。

 

 

 

 

ここまでで結合作業は終了しました。いよいよ車体に取り付けましょう!

 

SC40キャブレータの取り付け

 

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※キャブレータ取り付け時にスロットルセンサを損傷させないように注意する。

※ワイヤ、チューブ類の取り回しは元の状態で復元する。

スロットルケーブルをスロットルドラムに接続する。

※取り付け時、ロックナットが2個ある方を後ろ側のホルダに接続する。

スロットルグリップの遊びを、スロットルホルダ側で微調整する。遊び2~4mm

 

 

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インシュレータバンドスクリュの向きが左図のようになっていることを確認。

インシュレータバンドスクリュを確実に締付ける。

 

 

 

 

 

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クランクケースブリーザチューブを接続する。

 

 

 

 

 

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サブエアクリーナチューブを接続する。

 

 

 

 

 

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コネクテイングチューブを取り付け、バンドスクリュを確実に締付ける。

 

 

 

 

 

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スロットルセンサ3Pカプラを接続。

 

 

 

 

 

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キャブレータサイドバーを取り付け規定トルクで締付ける。

トルク:

(アッパ)10N・m(1.0kgf・m)

(ロア):12N・N・m(1.2kgf・m)

 

 

ガソリンタンクを装着して、各部に燃料漏れがないかを充分に確認する。

お疲れ様でした!!これでエンジンを始動して。キャブレータ同調調整をしましょう!

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このブログ記事について

このページは、rimitoが2010年3月 4日 22:06に書いたブログ記事です。

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