SC40 油圧点検

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lubrication_image40.jpg SC40油圧点検

油圧異常を検知した場合の点検として、オイルプレッシャゲージを使って規定内の油圧が正常であるかを確認する方法があります。

もしもの時の前に定期的にチェックをしましょう。

点検する際は、冷間時はオイル粘度が低くなってるので、油圧が高く出る場合があるのでエンジン暖機運転後にします。

 

 

lubrication_image03.jpg 油圧点検作業の流れ

・ダストカバーをめくり、スクリュを取り外す。

・オイルプッシャスイッチワイヤの接続を外す。

・オイルプレッシャスイッチを取り外す。

 

 

 

lubrication_image04.jpg 

・オイルプレッシャゲージとアタッチメントを装着する。

・エンジンを始動して、エンジン回転数が5,000rpm時の油圧を測定する。

油圧:490~588kPa(5.0~6.0kgf/c㎡)-5,000rpm

 

 

 

lubrication_image05.jpg 

・エンジンを停止し、オイルプレッシャゲージとアタッチメントを取り外す。

・オイルプレッシャスイッチのネジ部にシール剤を塗布して規定トルクで締付ける。

・トルク:12N・m(1.2kgf・m)

 

 

lubrication_image06.jpg 

・オイルプレッシャスイッチワイヤを接続し、スクリュを規定トルクで締付ける。

・トルク:2N・m(0.22kgf・m)

・エンジンを始動して、油圧警告灯が1~2秒で消灯すること確認します。

 

 

もしも、異常があるときは、オイルプレッシャスイッチの状態を再確認をしてみましょう。

 

このブログ記事について

このページは、rimitoが2010年3月18日 18:29に書いたブログ記事です。

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