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シフトチェンジ不具合.JPG

 

新車購入後しばらく調子が良くても、年数を重ねるとクラッチ付きバイクの宿命でもあろうシフト操作で、完全にクラッチを切っているにも、素直にギヤが入りにく時ってあると思います。

 

一般的に対処方法として、エンジン オイル交換を思い浮かべますが、交換しても状態が改善されないままシフト操作を続けると、ギヤに深刻なダメージを受ける前に迷わずクラッチオイル エアー抜きをします。

 

 

 

私の場合、製造から6年経過している車体です。

ホンダ純正 エンジンオイル ウルトラG3 10W-30をオイル交換しても状況が改善されないので、エアー抜き作業を行った後は、新車と思わせるような軽快なシフトコンディションに復活したことで、ぎこちない操作から開放され疲労も無くなり、気持ちよく走れるようになりました。

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